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祝【クビ】記念日

来月2週間くらい、

ニューヨークに行きたいので

お休みをください!

と言ったら、

クビになってしまいました。

【祝】人生初体験!!【クビ】

長期で休むって、難しいですね〜。

 

“あなたが、休むってことは、
そこに、穴をあけることよ。
それを誰かが、埋めるのよ。”

そう言われて、

ハッとさせられました。

今まで、いろんな人に、

助けられていたんだなぁと、

改めて感じたし、

こうなったら、

“あけっぱなしの人生” を、

これからも送ろう!

と、決意しました。

みなさま、これからも、

ご迷惑おかけします!

赤子の頃は泥だんご練ってれば良かったのにね…
赤子の頃は泥だんご練ってれば良かったのにね…

 

今日は、最後の勤務日。

ご縁に感謝しつつ、

いってきます!!!

 

一瞬、凹んだけど、

今しかできないことをしなさい!

と、応援してくださっての【クビ】

なので、気持ちはものすごく、明るいのです!!

 

お仕事、随時、募集中です!

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壁にも机にも、穴をあけて、開放的な空間に、リノベーションします。

 

 

穴あけるなら、
今がチャンスですよ!!!

I got fired. but,  my future is bright .
I will travel to NY . about 2 week.
It is difficult to take a holiday in Japan.
Please give me a job.
maybe I can only drilling.
Laugh !!!!!

 

このひどい英語も、
どうにかしないとね。

お医者さん、冗談よしてよ。

今日は朝から大変だった。

『美由…胸が…痛いのよ…
もうダメかもしれない…

病院に連れて行って欲しい』

と、病院嫌いの祖母が言うのだ。

風邪が治ったと思っていたのに、
ぶり返したのか?肺炎か?

こりゃ大変と、朝一番、病院へ。

待っている間、

病院受付のお姉さんって、
ギャルっぽい人が多いのは何でだろう?

って考えてたんだけど、
答えが出ぬまま、順番が来てしまった。

———————————————-

ガタイの良いお医者さまは開口一番、

「もうね、絶対にね!
インフルエンザだと思いますよ!ねっ!
知ってるでしょ?流行してるの?!」

はい…けど熱も下がりましたし…

「予防接種を受けましたか?!」

いや…嫌がるもんで…今週受けさせようと…

「遅い!…みっんなっおじいちゃん、
おばあちゃん死んでるんですよっ?!
40歳の看護婦さんまで死んだのっ!
知ってるでしょ?!ニュース見てない?!」

…はい、でも、インフルエンザじゃないと思うんですよ。

熱も36度ですし…
死んでないですし…

「はいはい、みなさん、
そういうんですよ。検査!
はい、検査!!」

あ…はい…

「僕の予想だとね〜…
治りかけのインフルエンザって
結果が出ますよ!十中八九ね!」

あ…そうですか…十中八九って…

「はい、突っ込みますよ〜
上むいて〜はいっはいっはいっ…!」

(アザラシが餌を食べる時の角度で、
鼻の穴に長い綿棒を、
グリグリ突っ込まれる祖母の姿に、
笑いがこみ上げてきてしまう私。)

「はい、いたかったね〜お孫さん笑ってるね〜…
大丈夫ですよ〜すぐわかるからね〜」

 

それにしても、
この医者大丈夫だろうかってほど、
動作が大ぶり。

ガダガダカダタッガダガダカダタ!

物音がすごい。
何と戦ってるんだろう。

「8分で結果でますから!
待合室で待っててください!」

ガダガダカダタッバタっ

…どうしてここに来てしまったんだろ う。
そう思いながら、雑誌で今年の運勢をチェックした。

決して、蟹座の運勢は悪くない。

 

———————— 8分後

アラキサーン

「結果がでました!」

…はい

「インフルエンザ・・・
じゃありませんでした!」

あぁ…は…はーーーー?!!!

「おかしいよね、うーん。
正常ですよ!ほら見て!
このマークがここにあるからね。」

はははは…

「肋間神経痛かな…
血圧の薬と合わせて、
お薬出しておきますね!」

はははは…ありがとうございます。

「また、来てくださいね!」

 

深々と礼をする祖母。

握手を求めてくる医者。

力が抜けてしまった私。

受付のギャルだけが冷静だった。

——————————–

薬局でお薬をもらって、

果物屋でお蜜柑を買って、

歩きながら、

あの医者どう?次もいきたい?
(ぜったい行きたくないでしょ。)

と聞くと、

『良い先生だわ、元気で、
女の人より頼りになりそうだし、
お客様扱いで、こんなおばあさんの手を
握って励まして、商売根性が、
みえみえだから…良いわ。』

 

…唖然。

おばあちゃんとは趣味が合わない!

絶対的に合わない!!

そんなことがわかった、今日だった。

猫が心配して寄っていく。
猫が心配して寄っていく。

I don’t understand  my grandmother.

おっぱいで値切るのは卒業だ・・・!

つくばに、石を買いにいってきました。

修了しても、先生に助けてもらいっぱなし。

学生時代にもお世話になった石屋さんに、車で連れて行ってもらいました。

美しい御影石・・・
美しい御影石・・・どきどきする。

お目当ての石を見つけました。
推定3トン・・・緑がかった黒い石!!!

もうここからは、いくら値切れるか・・・

勝負の時です。

見た目ヤクザなKさんとの攻防戦。
(めちゃくちゃ優しい)

前回の勝負は、夏でした。

『おっぱいみせるから安くしてください!!
1パイ1万、1人2パイの計算で、
5人で脱ぐんで10パイ・・・10万ひいてください!!!!
脱ぎます!!ここで脱ぎます!!! 』

もーわかった!!わかったから!!泣
お願いだから脱がないでくれ。もういいよ!!

と言ってくれたのです。照れ屋なKさん・・・すき。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今日も、石材所の方が、
「あっ・・・おっぱいの子だ・・・!」
と、思い出してくれた瞬間から

戦いの火ぶたは、落とされた・・・!

『Kさん・・・脱ぎます・・・!』

「脱がんで良いよ!!!いくらで欲しいの??」

『●万で!!!!』

「なにをバカなことを・・・!!!え???」
(あまりのロープライスにしばし呆然)

『おっぱいで!!どうにかこうにか・・・・・・おっぱいでええええ・・・』

「ばっ!!知らないよ!!!」

『この石も私に嫁いだ方が、
お嫁に来た方が幸せにできるって・・・
確信してます。幸せにします。必ず、幸せにします!!』

(穴だらけにするのは内緒)

「また自分勝手な事いってよ〜〜・・・
じゃああんたうちの営業の◎◎君とこ嫁ぐか!?
◎◎くーん!!!おい嫁さ、来てくれってよ!!」

訳も分からず引きずり出された◎◎君と、
これからよろしくお願いします、と、結納の挨拶をサクッと済まし、

『まさかの結婚相談所の役割まで・・・
ありがとうございます!!石は私に、私はこちらに、
嫁ぎますので・・・ねっ・・・
Kさんに私の未来がかかってるんですよ・・・ねっ!ねっ!!!』

(ねちねちとつきまとう。)

「わかった、わかったから!!
交渉おわったら先生とこ連絡入れっから!!
もうわかったから!!」

勝った・・・!!!!
やったーーーーーーーー!!
うれしいいいいい。

寒い中、つき合ってくださった先生とKさん、
交渉のサポートしてくださった石材所の皆様、
感謝です。だいすき。

あとはKさんの交渉がうまくいくことを祈ります。


Thank you♡ Mr.Atsuo OKAMOTO Mr.Norio SUZUKI
Mr.K & company NISSEKI  LOVE LOVE LOVE!!!!!!!!!!!

I will get BIG STONE!!!!!!!!!!!
ASAP!!!! I want  you…..STONE!!!!

祖母との生活 – 2

3つのない

こだわらない。
はからわない。
とらわれない。

3つの“ない”が食器棚に貼ってあります。

祖母の体調はだいぶ安定して、
熱も下がり、うどんもたべて、
あとは体力の回復を待つばかり。

ホッとしました。

「美由にお世話になる日が来るなんてね…こんなこと初めてだ。」

という、祖母。

…いやいやいや、この1年半くらい、
ずっとお世話してますよ!!!!

とは、

言えない。
言わない。
言う必要がない。

そんな3つの“ない”が私にもあります。

“ない”ようで、ある気遣い。

これが、とても重要なのかもしれません。

空気みたいに世話をやけたら、

それは成功と言えるでしょう。

おばあちゃんの記憶に、
私の行為は残らないけど、

それはそれで良いのでしょう。

My grandmother is stubborn.
Her dementia is progress day by day.
She’ll forget about me.
ok!!!take it easy!!!
thanks!!!

メダカスープに猫まっしぐら

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金魚鉢のスープがお気に入り。

メダカの泳ぐスープ。

出汁がきいてて美味しいのかな?

 

Wikipediaでメダカのページ
検索してみました。

 

【食用】って項目があって、
怖いもの見たさで、読んでみると、

【佃煮、味噌汁の具、生きたまま飲む】

 

今日の夜は、

味噌汁を作るつもりだったけど、

やめた。

煮干しがメダカに見えそうで。

憂鬱になってしまったのでした。

 

Cat drank the Medaka of soup.

I didn’t make Miso-Soup.  Anchovy  for miso soup & Medaka is similar.

I was melancholy.

気になる相手には花を贈れ!

いつ頃からか忘れたけど、

友人のプレゼントに、

花を贈るようになった。

相手を思い浮かべて、

花屋で包んでもらう。

出来る限り、

その人に似てる花や植物を選ぶ。

 

今日は、誕生日の友人に

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Ranunculus ラナンキュラス 花言葉 とても魅力的   ガラス瓶にいれてくれたらいいなと思って、小さく短い花束にしてもらった。実は、ハーブが入ってる。胃腸炎、お大事に。

 

先日は、結婚した友人に

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彼女はDahlia ダリア 旦那さんはEucalyptus ユーカリのイメージで。まっすぐな花束を。このあと、ユーカリの茎を切ろうとして、キッチンバサミを破壊してしまう事件を起こした。ごめんなさい。結婚おめでと!

 

花の何が良いって、

もらった瞬間の嬉しさと、

しばらくしたら枯れて、

捨てることができるって所。

 

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ポーランド人のアーティストが宿泊のお礼に、祖母に花束をくれた。商店街のちいさな花屋が良い仕事をしてくれた。

 

高価なプレゼントじゃなくていい。
花が欲しいって女性が周りに多い。

非常にコストパフォーマンスが良い求愛行動と言える。

 

私も、ダイヤモンドの指輪が欲しい!
だなんて、言わない。

… 4トンの御影石でいいの。
あと、削岩機。小型ので大丈夫。

ほんと、安い女だなぁ。

Could you give me Big Stone for drilling ??? not diamond! Will you give me Rock drill??? thanks!

結局、穴あけたいだけ。
花より石と削岩機の図。

ピンク色の乳首と肉球に期待してる。

猫の乳首が8個あることに驚いたのは何年前だったか・・・

それまでそんなこと、気にもとめなかったのに。
さわって確認した時のことを、今でも覚えてる。

ヒグチユウコさんのLINEスタンプの猫の不気味な可愛さ。

猫の乳首を8個、ちゃんと描くなんて・・・
良い仕事されてます・・・(購入の決め手になった。)

 

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良い仕事をしてる人に出会うと、
胸が熱くなる。

ううう、あんたイケテルよ、ちくしょー!

って、嫉妬で、泣くこともある。

日々、そうやって刺激をもらっては、
一喜一憂して、また制作に向かう。

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乳首は “ピンク ” が良い!と言う人がいるけど、

私も、猫の肉球が “ピンク ” なのを期待してる派です。

猫たち
うちの猫の肉球は、真っ黒。 ピンクの肉球に、想いは募るばかり。

 

肉球のことばかり考えて、
現実逃避してたらいけない。

その色は、妄想でしかないのです。

祖母との生活 – 1

祖母が風邪をひいた。

看病は、楽ではない。

老いると人間は赤ん坊のようになる。

「早く死にたい」
「なんにも楽しいことなんてない」
「孫の世話になるなんて…情けない」

体調がわるいと、出てくる言葉。

結構、ズシンと来るけど、
普段の上品なおばあちゃんを知ってるし、負けず嫌いも手伝って、

このクソババア、嫌でも世話してやるわ。

って、思えるようになった。

歳をとったせいか、
相手のことを想像できるようになって、
色々、許せるようになった。

おうどん作ったり、
加湿器たいたり、
オムツ買ってきたり、
汚れた床を拭くこともある。

「なんにも食べたくないのよ」

って言ってたのに、

気が付いた時には、
用意したゼリーを食べ終えて、
食べないと思っていたカステラを、
ばくばく食べはじめた。

あったかい蜂蜜レモンもしっかり飲んだ。

風邪の時は甘やかす。
それが1番の治療なのかもしれない。

憎まれ口を叩き合って、
日々の生活をこなす。

早く元気になれ、おばあちゃん。

猫も祖母も丸まって寝る、前世は団子虫
猫も祖母も丸まって寝る、前世は団子虫

穴のあいたスプーン

 

I can't save すくえない
I can’t save  すくえない  2015

 

先日、展示した作品  “ I can’t  save  ”

スプーンにたくさんの穴。すくおうとしても、こぼれ落ちてしまう。救おうとしても救えないことがある、ことば遊び。

 

政治家がギャンギャン、救う!戦う!屈しない!と騒いでる。

戦争はしない。って、たくさんの人たちが、感じて行動してるのに何にも変わらない。

ISIS、人質問題。とても嫌な流れになってる。

穴のあいたスプーンは、湯豆腐をすくうことはできそうだね、ってよく言われるけど、

全くもって、
すくいたくないよ。

人質に関しても、自己責任の範疇であるとか無いとか、政治や戦争に利用しようとしてる気しかしない。

たった2人の命を日本は、
すくえないんだよ。

 

なーんて、憂鬱になった夜のメモ。

親友が鬱気味でして…

心配なのです。

提案したところで、役にはたたないとは思うけど、長文読解が苦手な彼女のために、気分転換の方法を箇条書きしてみたいと思います。

 

1. しかばねのように寝る

2. ズル休みする

3. 玉ねぎをみじん切りにする

4. とにかく歩く

5. 石に穴をあけてみる

6. トイレに立てこもる

7. キャッチセールス及びナンパに捕まってみる

8. 普段飲まないようなキツイ酒にノまれてみる

9.  貯金を使い切る

10. 考える力が残らないほどの肉体労働をする

 

意外と、普通なことしか思いつかない。

ヨガにハマっている先輩から教えてもらったアシュタンガヨガ。青年が性衝動を抑えるためのヨガらしいんだけど、鬱にも効きそうな気がする。

 

彼女が、今死んでも後悔はないんだよね、未来の展望もないのよ、なんて言うけど、私は彼女が生きてるだけで、ありがたい。

 

どうせ死ぬなら、色々痛い目にあってから死にたいよね。

カニ食べたいよね。

って、言ったら

さすが長い付き合いの彼女に、

さらっと…カニの話は流されたのでした。

道具も疲れて磨耗するよ
道具もつかいすぎると、疲れて磨耗してしまう。