白目むいても愛してくれよ。【ブログ再開と個展のおしらせ。】

これを書き終わる頃には、朝が来るのか。

スーパームーンを完全にシカトしてます、あな木です●

ついに個展が始まりました。

荒木美由 solo exhibition
『 いしにあなをあける 』
2015年9月28日から10月10日(日開 10月5日休)
11時30分〜19時30分 (日曜17時・最終日16時まで)
レセプション 10月2日  17時より

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たくさんの方に助けられて、2トン以上ある石を、
無事に搬入できました。

トラックを運転してくださった彫刻家の山添さん。
『もう二度とこんな思いしたくねえええええ・・・・!!』
※石があまりに重くて、死にそうな目に遭わせた。

画廊オーナー中村さん
『本当にカーペット全部はがすの・・・?』
※画廊の床にしかれたカーペットを全部はがす暴挙にでた。

画廊学芸員の園浦さん
『わかった!あらき!!わかった!直すから!!』
※細かいこだわりを発揮し、再三修正を要求。

カーペットをはがしてくれた友人と先輩も、
くたくただろうに、黙々と手伝ってくれた。

そんな彼女達に、私がかけた言葉。

「ごめん、本当にありがとう・・・!

ここまできたら、トコトン!こきつかわせてください!!

・・・なーに言っちゃってんの私。白目!

展示前の私の悲壮感といったら、そんなこと言っても、頭がふれてんだなって、心配して助けてもらえるレベルなのだ・・・!!!!白目!!

竜宮城から帰って来てジジイになったどころの騒ぎではない。
痴呆のババアなんて可愛いもんだ。白目!!!!

優しい人たちに、甘やかされ、
全力で、好き勝手させてもらいました。

脳内でなんども繰り返して来たイメージが、
思った通りにぴたりとくるまで、安心できなくて、
酒に溺れた日々(疲れすぎてひとくちで昇天)も、
もう終わり。

ひとりじゃできないことばかりだった。
石をてにいれたときも・・・おっぱ・・・ぃ・・・)

感謝しても仕切れない。

文章が、湿っぽくなってきちゃったな。

わたし、粉っぽいから、少しくらいウェットでも、
問題ないでしょう。

白目むくほど、あな(た)がすきよ。

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とんでもなくシンプル、原点回帰の個展となりました。
たくさんのかたに観ていただけたら、嬉しいです。

『 いしに あな をあける』 よろしくお願い致します●

いまさらだけど、ただいま。

こんにちは、あな木です●

NYは寒かった・・・息がしやすかった。

とっくのとうに、日本へ帰ってきていたのですが、
1人で悶々と、脳内と心を整理するのに追われていたら・・・

3か月くらい経ってました・・・!
ただいま、日本。

毎日書きます宣言は、達成されず、
大うそつきの称号を得ることになりました。

今まで書いたblog、読み直して、赤面

あーーー\\\\\\\\\\\はずかしい!!
こうやって、黒歴史は続いていくのでしょう。

もっと、さらっと、粋な言葉で、人の心をわしづかみたい。
わしづかめるなら、いっそのこと、穴をあけたい・・・

先日、知人に、

「あなたのことが心配で胃に穴があくよ・・・」

って言われたので、

 

「・・・・素晴らしい!!!マーヴぇラス!!!
ぜひ、穴のあいた胃のレントゲン写真を撮ってください。ほしいです。その写真!!!!飾ります!!!」

 

って返したら、静かに静かに、コッテリ怒られたので、
少し反省してます。

心配かけてごめんなさい。

 

そんなこんなで、今日は

blog更新のリハビリです。

 

NYのこと、トロントのこと、鹿児島のこと、展示のこと、、、
祖母のこと、徐々に書いていきます。

インプットからアウトプット。
このつるつるの脳みそは容量が少なくて困る。

低気圧に押しつぶされそうな、天然パーマあなーきーでした。

thanks a lot ●

猫の手で背中をおされたい。

こんばんは

絶賛、迷走中のあな木です⚫︎

色々、差し迫ってるのに、

何にも進まず、

猫の手、借りたい状態。

imageimage祖母は、孫の手を使って…る。

image

大人になっても、

遊ぶときは遊ぶんだ。

にゃー。

 

グニャグニャ柔らかい人や猫やモノが好きです。

パンは硬いほうが好きです。

石も硬いほうが好きです。

穴の径は、36mmが好きでしたが、36mmの穴の中に、24〜28mmの穴をさらに深く彫るのもオツですね!

 

混乱!混沌!猫の手!孫の手!

面白くないブログだが、
穴ログ人間は、
毎日続けることに意義があり、

ヘコタレてはならないのだ。

 

I’m busy, confused,now.

I want to rent hands of cat!!!
I should get ready⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎!!!!!!!!

thanks a lot⚫︎

 

 

私と花粉と漆と。

花粉がコワイ、あな木です⚫︎

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穴をあけすぎて、

割れてしまったお椀に、

漆を塗って強化を試みたけど、

うまくいかず、模索中。

かゆい…のは気のせい。

私も花粉も漆も。

みんなちがって、みんな痒い。

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小さい頃から見てもらってる

整体の先生がいる。

本名は未だに知らない。

マンガンさんって読んでる。

変なオヤジさん。

おじいちゃん、みたいだ。

「命かけて、どうしようもないことやってるキチガイみたいな奴にたくさん会え。」

「変な男にひっかかるな!」

「お前はどこ行っても変わらないんだから。好きにやれ。」

 

いろいろ話してたら、

治療してもらうのを、忘れました。

元気になったけど。

結局、病は気から。

コリも、気のせいなのかも。

 

新井薬師前の商店街は

ちょっと面白い。

飴屋さん、机屋さん、額縁屋さん、カーテン屋さん。

中野駅まで行って、歩いて帰った。

歩くと、思考が安定する。

歩いてる場合ではないのだけど。

 

my art works ” practice-owan”

owan is  Japanese soup bowl.

I opened a lot hole, owan was broken.

Painted with lacquer, but Failed.

itchy…..no way….!!

Maybe hay fever.

itchy itchy…..thanks a lot⚫︎

 

ゴーゴー☆シースー・ゴーラウンド

早死にしそうって言われて

傷つきました、あな木です⚫︎

 

祖母が、朝、

「今日は外で鰻が食べたい!」

というので、

鰻な気持ちで家に帰ると、

「鰻は重いから、寿司が食べたい!」

というわけです。

 

痴呆症の症状なのか、性格なのか。

 

結局、祖母のアテンドで、

“噂の回転寿し”に行ってみよう!

ということになりました。

「ここをまっすぐ行けばあるのよ。」

歩けど、歩けど、、、

 

「あら、何だか、暗いわね…。ハァハァ」

 

歩けど、歩けど、、、、

 

「おかしいわね…おかしいわね…。ハァハァ」

 

見る影も…無い。

 

いつの記憶なのか、

家から5分圏内に、

回転寿しがあるという祖母。

 

嫌な予感は的中。

Siriに聞いても、わからなーい。

 

“回転寿し”は、ありませんでした。

 

諦めて、いつもの、イタリアンへ。

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キャロットラッペ。真似したい。

 

祖母は肉食なので、お肉を所望。

私が、魚を食べたい、と言っても聞いてない。

「若いくせに、お肉を食べないなんてどうかしてるわ。」

image
シェフはいつも、ぼんやり優しい。祖母の目が肉を狩る野生の目。

 

祖母はパスタが嫌い、私はパスタが好き。

「嫌いじゃなくて、あんまり、好きじゃないのよ。」

image
蟹とマッシュルームのクリームパスタ。生のマッシュルーム…は余り好きじゃない。

 

食後に、

自家製のアイスクリーム。

 

image
ストロベリー。イチゴの粒がぷちぷちいう。

 

「寒い時期に冷たいものを食べるって美味しいわよね。」

 

手作りのアイスクリームって、

変に冷たくなくて、美味しい気がする。

image
スジャータのミルクがあけられない。

 

ミツマタ、花ことば、意外なこと。image

「なんで、このコーヒー、泡立ってるのかしら?」

『なんでだろうね〜』

 

祖母はミルクを2つ、砂糖を2つ。

私はブラックでコーヒーを飲む。

 

甘いものが大好きな祖母。

辛いものが大好きな私。

 

外食のたびに、

ちょいちょい、攻撃し合ってます。

 

次こそは、

“噂の回転寿し”を見つけに行きたいです。

 

そもそも、“噂”って…

どこで噂なのか、

何が噂なのか、

定かでは無いのだけど。

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春になったら、お料理しよう。

春になったら、松花堂弁当を作ろう。

春になったら、春になったら、春になったら。

最近の合言葉です。

 

春よ、来い!

そうすれば、全て、解決する。

 

エアーツール工具から、

氷水が出ることも無くなる!!

 

たぶんね。

 

Today’s dinner was go out.

my grandmother want to eat “Sushi-go-round”.   She said “let’s go !!!Sushi store that i know near my house.”

but  nothing "Sushi-go-round ” .

Italian was delicious.

next to we looking for “ Sushi-go-round ”.

Not give up.

We wants to get “Spring ” early!!!

thanks a lot⚫︎

 

悲劇が喜劇を呼ぶのだ。

こんばんは、あな木です⚫︎

日付が変わってしまった…。

まだ、私の今日は終わってない。

そんなこんなで、

昨日になってしまったけど、

友達に誘われて、舞台を見に行ってきました。

 

image

 

ブラッドブラザーズ

 

題名からして、悲劇。

内容も、悲劇。

貧乏子沢山で旦那に逃げられたけどポジティブなお母さん。

「あたしなんて、握手するだけで子供ができるって言われて…旦那は、握手してから家を出てったのかしら。」

対極に、

不妊症で資産家の夫がいるヒステリックな夫人。

「あんたのせいで全て終わり、魔女っ魔女っ呪ってやる〜!!」

それで、対極な環境で育てられる生き別れの双子が主人公。

「おっぱい」「おっぱい」

『おーっぱーい〜♫』

(ここ最近のおっぱいネタで、呪われてるのかと思ったシーンより、抜粋。)

善と悪、金持ちと貧乏人、陽と陰。

とても分かりやすい舞台なんだけど、分かりやすい分、退屈。

 

なんだけど、なんだけど、

合間合間に、現れる謎のナレーター

真琴つばさ。

抜群のプロポーション。

一瞬だけのギラギラな衣装チェンジ。

さすがの歌声。

「ブリーマンがやってくるゾォォオ!」

 

…彼女の役の意味が全くわからない!

主役の存在とかストーリー全部忘れさせてしまう存在感。

ぜんぜんわからないのに、

モッてかれる。

圧巻でした。

ストーリーに関してはネタバレになりそうなので、これ以上、言いません。

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舞台を観終わって、

友人と、東銀座の【俺の揚子江】という、俺のホニャララ系列のお店で夕飯を食べました。

よだれ鶏、パクチーサラダ、牛肉ロース野菜炒めレタス包み。

リーズナブルで美味しかったです。

チープな内装の店内は、

いい意味で色気が無いので、

【安くたくさん食べたい】

【気の無い相手と食事に行かなきゃいけない】

そんな時に、最適なお店カテゴリーとして、脳内登録されました。

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帰り際、トイレに入って、

ふと、上を見上げると、、、

天井が鏡張りになっていて、

自分の便座に座ってる姿を見ることができるという…自分の放尿シーンを見ることができるという…

 

なんて…ラグジュアリーな空間!!

 

なぜ、ここに、こだわったのか、

俺の揚子江…!!!

【悲劇的なトイレ】

カテゴリーにも登録されました。

ぜひ、また、行きたいと思います。

カーテンコールは受け付けない。
私は、カーテンコールを、受け付けない。

 

悲劇的な色々が、
友人といれば喜劇になるから不思議です。

おやすみなさい。

I saw the musical ” Blood Brothers” with a friend.

thanks Mitani& Saki♡

Musical was a tragic story. but It was a good production & idea…I didn’t underrtand  mysterious character.

Restaurant’s toilet was tragic.  Toilet’s ceiling was the mirror.

We can see ourself Pissing…I didn’t know space design. not luxury.

All was tragic.   like comedy.

thanks a lot⚫︎

悲劇的な英語も、継続は力なり、と信じて。

 

右手を動かしたら、そこで試合終了です。

こんばんは、あな木です⚫︎

今朝の雪、

いつか、犬ぞりレースに出るんだ!

と思っていた幼少期を思い出しました。

溶けてくれて良かったです。

 

はてさて。

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家族で馴染みのお寿司屋さんで、

割り箸を割ったら、

うまく割れなかった。

 

よくあることで、

気にせず、その箸で食べてたら、

 

江戸っ子の女将さんが、

「やーだっ!言ってよ、みゆちゃんっ!だめだよ、こんな箸じゃあ。食べにくいだろうにぃ〜…」

と、新しい割り箸を出してくれた。

 

割った。

 

また、うまく割れなかった。

 

「だっせーー!!!」

「本当に不器用よねー」

「・・・。」

女将さん

「いやいやいや!割り箸が悪いんだ!!!もう一本、はい!!!」

 

三度目の正直。

 

みんなの注目の元、

 

なんとか、割れましたっ!!

(少し斜めだったのは内緒。)

 

女将さんと私、大満足。

「これはね、箸がわるいのよ、箸屋にこうゆう風になった箸は、まとめて持ってきてって言われてんだけどさ…持ってけるか!ってね!」

と、私のしくじりを始末する女将さん。

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私は、割り箸が、

すこし斜めに割れても、

まぁ、いっか、って、

食べてたんだけど、

女将さんが、それに気がついてくれたことに感動してしまった。

心遣いが、嬉しかった。

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そんなわけで、今後のために、

割り箸を割る練習を始めました。

 

グーグルで検索すると結構みなさん、苦戦されてる模様。

Google 割り箸 しっぱ
Google 割り箸 失敗

 

コツを検索してみると、

出るわ、出るわ、割り箸研究会 とかもある。興味深い。

キーワードは、『右手は動かさない』

image
スラムダンク の名シーン 左手はホニャララ

 

なるほど。

『右手は動かさず、扇を開くように…(以下、略)』

image

 

うまくいった……!!

素晴らしい。

今後は、いつも、唱えよう。

 

『右手は動かさない…!』

 

Japanese portable  chopsticks is very intresting.

It’s difficult to break.

I was practicing, must master knack.

key word  is “ Don’t move Light hand ”

most important things, maybe….

ばかね。

 

石の嫁入り、晴天なり。

こんばんは、あな木です●

ふふふ、ついに本日、
おっぱい(1月28日blog)で、
値切った・・・あの石が・・・!!!

つり上げられる石・・・!
つり上げられる石・・・!

お嫁に参りました!!!!!
きゃーーーー♡

imageimageimageimage
どおおおおーーーーーん!!!!!!!

 

彫刻家の松田文平さんに助けていただき、
4tトラックに揺られて・・・Dラボ(共同アトリエの名前)
はるばる横浜へ、イラッシャイ。

大事にするからね。
大事に、大事に、

 

あけるからね!!!

 

image
Kさん、おっぱい見せてもないのに、
言い値で売ってくれて、サビ石、
もう一個、サービスしてくれた・・・。

「わるい女だな〜〜・・・笑」

文平さんに言われてしまいました。

・・・本当に返す言葉、ございません。

ありがたい・・・。

(次にお世話になる時まで、
色んな重力に負けないように
ガンバリマス!!!!)

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そもそも・・・
私のおっぱいに価値など無いのです。

大学時代の恩師が、
紡いで、培って来た経験や信頼、
コネクションを、惜しみなく、与えてくれるから。私が、ヘマばかりしても、

おっぱいおっぱいオチャラケても、
許して、応援してくれる人たちがいる。

幸せ者です。大好きです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−ー

「空気をつかもうとしても、逃げてしまうでしょ。
手をひらいて、すっぽり入ってくる感覚があるんだよ。」

トラックの中での文平さんのひとこと。
色々お話できて嬉しかったなあ!

主に、猫への荒療治についてだったな。
イタリアにもインドにも行きたくなった。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

クビになってから、
色んな事が、すっぽり

すっぽり入って来てる気がします。

アトリエ、かえりみち、極寒。
アトリエ、かえりみち、極寒。

やるしかないわ!!!!!

 

I got Big stone today!!!!!
thank you , Mr.K Mr. Bunpei Mr.Suzuki Mr.Okamoto Ms.Momo
I’m sooooooo glad!!!happy!!!!!!

I’ ll try hard, many many holes………!!!!ASAP
“Good luck” has been falling, into my hole!!!!

thanks a lot●

 

死についての長い備忘録。

あな木です⚫︎

昨日うまく更新できていなかった

ぼーっと考えていた長いmemoです。

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先日、黒いメダカが2匹、

死んでしまいました。

お互いを、攻撃しあって、

怪我して、傷がカビていって。

白カビ病という病気だとわかって。

治療していました。

 

1匹はすぐ死んじゃったけど、

2匹目は頑張ってて、

よしよし、良くなれよ〜

と、薬を濃くした水に移そうとしたら、

 

ピチピチッピチピチッ!!

いやっ!いや!!!イヤーーーーーっ!やめてーーーーーー!!!

 

って、激しく、泳いだのち、

ふわーーー…っと、絶命してしまって。

 

ショックで放心状態。

私がトドメを刺してしまった。

さっきまで生きていたのに、

死んでしまった。

生き返らない。

 

寿命を延ばそうとしていたはずが、

縮めてしまったことに、

落ち込んで、落ち込んで。

なんだか、わけのわからんお祈りしてみたり。

 

泣くにも泣けず、

メダカの死体を、

薄紙に包んで、庭に埋めました。

 

小学生の時も、

鯉やリスが死んだ後、

この庭に埋めたんだったと

思い出しました。

———————-

母方の祖母の魂が抜ける瞬間を

見た日のことを思い出した。

あの時は、

ハリーポッターの新刊がでたばかりで、

病室に持って行って読んでた。

末期の癌だった。

ページをめくっても、めくっても、

内容は、頭に入ってこない。

静かすぎる病室に、イライラして、

それでも、本に執着してた。

現実逃避。

 

急に、ゴボッと音がして、

祖母の身体につながったチューブから、

見たことない赤黒い液が流れていくのを見た。

おかしいと思って、

チューブを握った。

暖かかったのを覚えてる。

すぅーーーーーー…

何か透明なモノが抜けていって、

祖母の身体から精気がなくなった。

あ、逝っちゃう、

ってチューブをつよく握った。

なんの意味もないのに、引き留めたくて。

握ったけど、つかめなかった。

どこからともなく看護婦さんが走ってきて、

医者が来て、死んだことが確認された。

 

肉体は入れ物なんだって。
今だから、思えるけど。

死ぬってことを、初めて理解した瞬間だった。

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死んだ人に、会えないから、

余計に会いたくなる。

生きてる間に、

会いたい人には、

会っておかねばと思いながら、

現実は億劫でひきこもりがち。

死んでしまった友人の

アドレスもラインも

消せずにとってある。

すごく痛いことされたりもしたのに、

死ぬと良い人になるから、困る。

憎めないじゃない。

文句を言ってやりたいから、

生き返ってほしい。

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“死ぬ瞬間、

意味深な言葉を言い残して、

死にたいよな〜。

「あの…引き出しの3段目…」とか言ってさ!”

って、高校デザインの先生が

言ってた言葉。

あの時はクソだと思ってたけど、

今はちょっと、わかる。

そうゆうクダラナイ話のほうが、

意外とずっと覚えてたりする。

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メダカの話に戻るけど、

残された3匹のメダカのうち、

赤い2匹のお腹が膨れてきた。

両方、オスだと思ってたのに…ははは

すいすい泳ぐメダカ
すいすい泳ぐメダカ

春はもうすぐなのかもしれない。
グダグダ、そろそろ、脱皮したい。

my pets Medaka died.

I was thinking about death, grandmother’s died,friend’s died,interesting testament…

Medaka would give birth to many chirdren.

Spring will come soon,maybe…

art works