死についての長い備忘録。

あな木です⚫︎

昨日うまく更新できていなかった

ぼーっと考えていた長いmemoです。

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先日、黒いメダカが2匹、

死んでしまいました。

お互いを、攻撃しあって、

怪我して、傷がカビていって。

白カビ病という病気だとわかって。

治療していました。

 

1匹はすぐ死んじゃったけど、

2匹目は頑張ってて、

よしよし、良くなれよ〜

と、薬を濃くした水に移そうとしたら、

 

ピチピチッピチピチッ!!

いやっ!いや!!!イヤーーーーーっ!やめてーーーーーー!!!

 

って、激しく、泳いだのち、

ふわーーー…っと、絶命してしまって。

 

ショックで放心状態。

私がトドメを刺してしまった。

さっきまで生きていたのに、

死んでしまった。

生き返らない。

 

寿命を延ばそうとしていたはずが、

縮めてしまったことに、

落ち込んで、落ち込んで。

なんだか、わけのわからんお祈りしてみたり。

 

泣くにも泣けず、

メダカの死体を、

薄紙に包んで、庭に埋めました。

 

小学生の時も、

鯉やリスが死んだ後、

この庭に埋めたんだったと

思い出しました。

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母方の祖母の魂が抜ける瞬間を

見た日のことを思い出した。

あの時は、

ハリーポッターの新刊がでたばかりで、

病室に持って行って読んでた。

末期の癌だった。

ページをめくっても、めくっても、

内容は、頭に入ってこない。

静かすぎる病室に、イライラして、

それでも、本に執着してた。

現実逃避。

 

急に、ゴボッと音がして、

祖母の身体につながったチューブから、

見たことない赤黒い液が流れていくのを見た。

おかしいと思って、

チューブを握った。

暖かかったのを覚えてる。

すぅーーーーーー…

何か透明なモノが抜けていって、

祖母の身体から精気がなくなった。

あ、逝っちゃう、

ってチューブをつよく握った。

なんの意味もないのに、引き留めたくて。

握ったけど、つかめなかった。

どこからともなく看護婦さんが走ってきて、

医者が来て、死んだことが確認された。

 

肉体は入れ物なんだって。
今だから、思えるけど。

死ぬってことを、初めて理解した瞬間だった。

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死んだ人に、会えないから、

余計に会いたくなる。

生きてる間に、

会いたい人には、

会っておかねばと思いながら、

現実は億劫でひきこもりがち。

死んでしまった友人の

アドレスもラインも

消せずにとってある。

すごく痛いことされたりもしたのに、

死ぬと良い人になるから、困る。

憎めないじゃない。

文句を言ってやりたいから、

生き返ってほしい。

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“死ぬ瞬間、

意味深な言葉を言い残して、

死にたいよな〜。

「あの…引き出しの3段目…」とか言ってさ!”

って、高校デザインの先生が

言ってた言葉。

あの時はクソだと思ってたけど、

今はちょっと、わかる。

そうゆうクダラナイ話のほうが、

意外とずっと覚えてたりする。

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メダカの話に戻るけど、

残された3匹のメダカのうち、

赤い2匹のお腹が膨れてきた。

両方、オスだと思ってたのに…ははは

すいすい泳ぐメダカ
すいすい泳ぐメダカ

春はもうすぐなのかもしれない。
グダグダ、そろそろ、脱皮したい。

my pets Medaka died.

I was thinking about death, grandmother’s died,friend’s died,interesting testament…

Medaka would give birth to many chirdren.

Spring will come soon,maybe…