豆にまつわるエトセトラ

1月の記憶がほとんどない。

展示、葬式、クビ。

明日から2月だなんて、

信じられない。

————————

小学生の頃、

“集会委員”という

木曜朝のイベントを考える委員会に所属していた。

節分の日、

手作りのお面をつけて、

校庭を走り回る役になった。

鬼の数は3人。

【3人 vs 全校生徒】

みんな狂ったように豆を投げてくる。

《鬼は外!鬼は外!鬼は外ぉぉ!!》

ちょっと、冷静になって!

あんたらが豆投げてくるからっ

外に行けないっ!!

あんたらが包囲してるっ!!

《鬼は外ぉぉ!鬼はそっとおお!!》

頼むから、やめてっ!!!

痛いっ!やめて…!!!

って、涙ながらに、

走り続けた5分間。

バチバチ痛くて痛くて。

苦しくて。

でも、みんな笑ってて。

痛くて、痛くて、怖くて。

終わってからも、放心状態。

豆を舐めちゃいけないわ。

鬼役には、

マゾな人を選出すべきだ。

これだけは言える。

——————————

本当の鬼は、

丸腰の鬼に豆を投げる人間。

あの時、こん棒持ってたら、

やり返してたかもしれない。

武器はもたない方がいい。

武器を持ってるとやり返してしまう。

 

ヒトラーの記録映像とか

戦争の記録映像見てると

あの時のことをチラリと思い出す。

集団心理、こわい。

今の日本は、

どこかに連れて行かれてしまいそうで、とてもこわい。

後藤さんは本当に殺されたのか。

色んな情報が、飛び交ってる。

国として、救って欲しかった。

——————————–

いろんな思いは、あっても、

豆まきはやめられない。

準備は万端。

コンビニもすっかり節分モード
コンビニもすっかり節分モード