悲劇が喜劇を呼ぶのだ。

こんばんは、あな木です⚫︎

日付が変わってしまった…。

まだ、私の今日は終わってない。

そんなこんなで、

昨日になってしまったけど、

友達に誘われて、舞台を見に行ってきました。

 

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ブラッドブラザーズ

 

題名からして、悲劇。

内容も、悲劇。

貧乏子沢山で旦那に逃げられたけどポジティブなお母さん。

「あたしなんて、握手するだけで子供ができるって言われて…旦那は、握手してから家を出てったのかしら。」

対極に、

不妊症で資産家の夫がいるヒステリックな夫人。

「あんたのせいで全て終わり、魔女っ魔女っ呪ってやる〜!!」

それで、対極な環境で育てられる生き別れの双子が主人公。

「おっぱい」「おっぱい」

『おーっぱーい〜♫』

(ここ最近のおっぱいネタで、呪われてるのかと思ったシーンより、抜粋。)

善と悪、金持ちと貧乏人、陽と陰。

とても分かりやすい舞台なんだけど、分かりやすい分、退屈。

 

なんだけど、なんだけど、

合間合間に、現れる謎のナレーター

真琴つばさ。

抜群のプロポーション。

一瞬だけのギラギラな衣装チェンジ。

さすがの歌声。

「ブリーマンがやってくるゾォォオ!」

 

…彼女の役の意味が全くわからない!

主役の存在とかストーリー全部忘れさせてしまう存在感。

ぜんぜんわからないのに、

モッてかれる。

圧巻でした。

ストーリーに関してはネタバレになりそうなので、これ以上、言いません。

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舞台を観終わって、

友人と、東銀座の【俺の揚子江】という、俺のホニャララ系列のお店で夕飯を食べました。

よだれ鶏、パクチーサラダ、牛肉ロース野菜炒めレタス包み。

リーズナブルで美味しかったです。

チープな内装の店内は、

いい意味で色気が無いので、

【安くたくさん食べたい】

【気の無い相手と食事に行かなきゃいけない】

そんな時に、最適なお店カテゴリーとして、脳内登録されました。

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帰り際、トイレに入って、

ふと、上を見上げると、、、

天井が鏡張りになっていて、

自分の便座に座ってる姿を見ることができるという…自分の放尿シーンを見ることができるという…

 

なんて…ラグジュアリーな空間!!

 

なぜ、ここに、こだわったのか、

俺の揚子江…!!!

【悲劇的なトイレ】

カテゴリーにも登録されました。

ぜひ、また、行きたいと思います。

カーテンコールは受け付けない。
私は、カーテンコールを、受け付けない。

 

悲劇的な色々が、
友人といれば喜劇になるから不思議です。

おやすみなさい。

I saw the musical ” Blood Brothers” with a friend.

thanks Mitani& Saki♡

Musical was a tragic story. but It was a good production & idea…I didn’t underrtand  mysterious character.

Restaurant’s toilet was tragic.  Toilet’s ceiling was the mirror.

We can see ourself Pissing…I didn’t know space design. not luxury.

All was tragic.   like comedy.

thanks a lot⚫︎

悲劇的な英語も、継続は力なり、と信じて。